山下工業の新卒採用求人 | 鉄工作業員 | 下関市

山下工業株式会社

【山下工業株式会社】こつこつ技術を身に付ける、鉄工作業員|下関市・新卒採用・正社員|溶接・クレーンなど|現場系・技術系求人

業 種
建設・建築
職 種
建築・建設技術
  • 頑張りをしっかり評価
  • 資格取得支援あり
  • 土日休み
  • ~20人未満
  • コツコツ取り組める仕事
  • 既卒も対象

この求人のアピールポイント

「こつこつ」から得られる、技術と楽しさは最大級!未経験から入社した先輩の「20年間の歩み」で、入社後のイメージも丸わかりです。

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新卒・第二新卒の皆さんへ
メッセージ
正直なところ、溶接をはじめ「技術力」がものを言う仕事は、若いうちは楽しさより苦労のほうが多いお仕事です。
当社でも最初の1年は、先輩がする作業の下準備・サポート、基本的な資格を取得するための勉強…と、大事ではあるものの「楽しい!」という要素は少な目かもしれません。
だけど、当社で1年だけ、頑張ってみませんか?
それを乗り越えたらきっと、楽しいと思えるモノづくりの瞬間、身に付く技術など、得られるものは沢山あるはずです。


お仕事内容をご紹介!



溶接技術で、鉄骨を組み立てる!


建物の階段・手すりなどで使われる鉄骨部品を、工場内で組み立てるお仕事です。
「アーク溶接」と呼ばれる技術を使い、小さいものは手のひらサイズから、大きいものではクレーンを使わないといけないほどの部品を組み立てていきます。
パーツ同士がしっかりとくっつき、見た目にもキレイな溶接ができるようになるためには、長期間の修行が必要です。
ですがその分、上手く出来たときのやりがいは大きいですよ!


入社後の流れをご紹介


1年目…
溶接をする前に「グラインダー」という機械で鉄骨の表面を削る、先輩が作業中に「あれ持ってきて!」と言った道具を持ってくる、さび止め用の塗装を塗るときに範囲外の場所にテープを貼る…など、資格が要らない部分から始めます。
これらの作業を通して、組立てにおける全体の流れを覚えるのと同時に、入社半年頃から「溶接」「クレーン」などの資格取得のための勉強を開始。
入社1年ほどでこれらの資格が取得できるため、ここでようやく「技術を身に付けるためのスタートライン」に立つことができます!
2年目以降で、「じゃあ、この鉄骨をクレーンであそこまで動かしてみて」「練習用の材料で、溶接をしてみよう!」など、簡単な内容から挑戦していきます。

3,4年目…
一般的に「ある程度の溶接技術が身に付く年数」とも言われる3年目から、実際に納品する部品を自分で組み立てます。
まずは、手のひらサイズなど小さめのプレートの組み立てからスタート。
徐々に大きな部品の組み立てに挑戦します。
ここでやっと、一番楽しい溶接作業が、メインの業務になっていきます。

6,7年目…
柱の一部など、クレーンでないと持ちあげられないほど大きなものを組み立てられるようになります。
ここまでくれば、ようやく一人前です!

このように、1年目は先輩のサポートや資格を取得するための勉強がメインです。
正直なところ、つまらないと思うことの方が多いかもしれません。
しかし、そこでの下積み・辛抱が3,4年目から活きてきます!
年々やれることを増やし、「やっと溶接に関われるようになった!」「こんなに綺麗に溶接できた!」など、その時々で味わえる達成感・やりがいは格別です!

将来的に、どうなれる?


この後の「会社紹介」で詳しくご紹介しますが、当社では大手企業から仕事を任されているほどの、高い溶接技術を持っています。
ひとくちに溶接と言っても、難易度は様々。「単純にくっつければいいんでしょう?」という訳ではありません。
例えば地面に対して縦になっているパーツ同士を溶接するときは、作業が遅いと溶かした部分が垂れてきてしまうため、熟練の技を必要とするのです。
当社では、この道数十年のベテラン社員がしっかり指導するので、これらの溶接にも対応できるほどの高い技術を身に付けることができます!

また当社でのキャリアとして、将来的には「工場長」を目指すことができます。
仕事の割り振り・納期の管理などを総合的に行う、周りのスタッフからも慕われる立場です。
ちなみに当社では、高卒から新卒採用されて入社したスタッフが20年後に工場長になった事例があります!
中小企業だからこそ、若いうちから責任ある立場を経験でき、人間的にも成長できる環境です。

山下工業株式会社とは?


山下工業は昭和39年創業、建築物を中心に鉄骨・鉄筋の製造・工事業を行っています。
取引先は、清水建設、竹中工務店など、いわゆる「スーパーゼネコン」といわれる会社です。
当社が扱うのは、主に付属設備といわれる階段・手すりなど。
建築物全体の鉄骨など、大きくて単純なものは全自動化している大規模な工場で対応可能ですが、これらの付属設備はサイズも小さく、部品によって形・穴の位置もすべて違います。
そのため細やかな溶接技術が必要であり、手作業で行うしかないのです!
「モノづくり」に興味のある方にとっては、大きな工場よりも、当社のような環境のほうがワクワクを感じられるはずです。



親御さんへ
当社は全社員12名と規模も小さく、会社名もご存じない方がほとんどかと思います。
しかし、製造業の多い下関市にて55年の歴史を持ち、ここ5,6年は毎年賞与も支給できているほど、経営は安定しています。
それは受注量に合わせて、元となる材料の加工を「自社対応 or 協力会社に依頼」のどちらにするかを調整しているためです。
鉄を切る・穴を開けるなどの加工技術も持ち合わせているため、受注量が少なくとも経費が抑えられ、利益率のキープに繋がっています。
この世から建設業・スーパーゼネコンが無くならない限り安定した経営が見込まれるので、安心してお子様を任せられる企業です!
 

インタビュー




高卒から入社し、現在は工場長を務める大西さん。
未経験から技術を身に付け、現在に至るまでの20年間を振り返っていただきました。

入社~きっかけは「モノづくり」への興味~
もともと、モノづくりが好きだったんです。
高校を卒業して就職するつもりでいたので「どうせなら好きなことを仕事に!」と思って就職先を探していました。
当社には、たまたまですが一つ上の先輩が入社していたので、「溶接などで建物の鉄骨を組み上げるんだよ」など、色々話を聞けました。
「なんだか面白そう!」と感じ、正直あまり他社は見ずに決めましたね!

1年目~「とにかく我慢!」から得られたもの~
1年目は、グラインダーで鉄骨の表面を削ったり、先輩の手元で補助をしたり、言われた工具を持ってきたり…溶接やクレーンの資格を取るまでは、ひたすらそういうことをやってました。
正直なところ、「モノづくりがやりたいのに!」という思いは常にありましたね。(笑)
とにかく、1年目は我慢!
でも今思い返すと、この下積み期間に作業の全体像を理解して、先輩の技術を近くでじっくり見る…という経験は大事だったなと思いますね。
そういう過程を飛ばしてしまっては、良いモノづくりは出来ないと感じます。

2年目~資格を取得!ようやく練習開始~
「我慢の時代」を乗り越えて資格を取得し、このあたりから溶接の練習をするようになりました。
当時はやっと溶接の機械を使えるようになったのが嬉しくって!
空いている時間を見つけては、社長に「余った材料を使ってもいいですか!?」と許可を取って、練習をしていました。
この段階でもまだ「あくまで練習」で、「本番のモノづくり」ではありません。
それでも、溶接の技術を学べるのがとにかく楽しくて、本番に関われる日のためにひたすら技術を磨いていました。

3,4年目~初めての「モノづくり」の瞬間~
なんとか人並み程度の溶接が出来るようになったある日、先輩から「これ作ってみて」と図面と材料を渡されました。
「ついに来たか…!」と思いましたね!
手のひらサイズの小さなプレートの組み立てでしたが、待ち望んでいた「モノづくり」が任されるようになった瞬間でした。
ちょっと緊張しながら溶接して、キレイに出来たときは今までで一番嬉しかったかもしれません!
そこからは自分で持てるくらいのサイズの組み立てを、どんどんやっていきました。
そうなると欲が出て「先輩たちがやっているような、大きな部品を作りたい!」と思うようになりましたが、そこでもやっぱり我慢でした。
大きな部品の溶接には、それ相応の耐久性が必要になります。
まだ技術が浅い自分が無闇に挑戦して何かあったら大事ですし、納得いく溶接が出来るまで時間が掛かって、納品も遅れてしまうかもしれません。
だから先輩の仕事ぶりを見る中で、「自分だったらああするな、こうするな…」というのを、ずっと考えていました。

6,7年目~部品のサイズが大きくなっても、変わらない楽しさ~
小さい組み立てから確実に出来るようになっていき、徐々に組み立てるものもサイズアップ。
そしてこのあたりから、クレーンも使うような大きな部品の組み立てを任されるようになりました。
この頃になると、「溶接の楽しさは大きさによらない!」と、もはや悟りを開いてましたね(笑)。
大きさ問わず、一つ一つの仕事を丁寧にやって、きれいに仕上げていくのにやりがいを感じるようになってきたんです。

20年目~現場の責任者「工場長」に抜擢!~


前任の工場長が定年で退職するタイミングで、工場長に任命されました。
「自分で良いのか?」と思うところもありましたが…これまでずっと技術を身に付けるのに一生懸命だったこともあり、それ以外の部分も磨いてみようと決心しました。
工場長としては、社長から伝えられた納期に間に合うよう、誰にその作業を任せるかの割り振り・どこまで出来ているかのチェックをしています。
自分がそうしてもらったように若い子に指導もしながら、逆に管理力・指導力なども鍛えられていきました。

現在~20年間を振り返って~
改めて今までの歴史を振り返ると、「我慢」と「ステップアップ」の繰り返しだったなと思いますね。
その時々で必要な修行があって、それが身に付くことで新しいことが出来るようになって、それでまた溶接が好きになって…の、繰り返し。
だから、最初の「楽しい!」が得られるようになるまでの1年間が本当に鍵だと思います。
これさえ自分の糧にしてしまえば、あとはやっていくうちにどんどん楽しくなります!
実際に未経験からそれを経験した僕が、保証しますよ。
自分が得てきた経験・技術をもってサポートするので、ぜひ皆さんのご応募、お待ちしています!


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採 用 情 報

募集要項

工場作業員

仕事内容

建築鉄骨の加工・取付

就業場所

〒752-0927 山口県下関市長府扇町11-2(最寄り駅:長府駅)

雇用形態
正社員
給与

154000円

賞与
年2回
年間休日
105日
対象となる学科・専攻

不問

学歴
高校卒(その他)・高校卒(理系)・高校卒(文系)
免許・資格
不問
就業時間

8:00~17:00

休憩時間

90分

時間外

月平均20時間

就業日
週40時間
休日・休暇

土日他(夏季、年末年始)

諸手当

通勤手当あり(上限10000円/月)
資格取得補助あり(全額)

加入保険等
雇用保険、社会保険、健康保険、労災保険、厚生年金保険
マイカー通勤

提出書類

書類選考:履歴書

選考フロー

書類選考(履歴書)

面接

内定

入社後の流れ

社員の指導を受けながら軽作業から実務に入る

  • 企業紹介
  • 先輩社員
  • インターン
  • 企業説明会
  • 採用情報

企 業 情 報

山下工業株式会社

事業内容

建築鉄骨の加工・取付

設立
昭和39年12月
資本金
1000万円
代表者
山下 英行
本社
山口県下関市長府扇町11-2
従業員数
11人
主要取引先(敬称略)

清水建設、竹中工務店、山九

採用予定人数

2人

採用実績のある学校

下関国際高等学校

過去3年の
新卒採用実績

2019年:0人
2018年:0人
2017年:2人

採用担当
企業採用担当者
代表連絡先
083-248-4224

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